0120-00-4448
営業担当の「コミット力」と
柔軟な「システム連携」が鍵に。
コールセンター活用で
”胸を張れる”管理体制を実現。
※左から、ウェルネオシュガー 岩﨑様、古川様、アイポケット 金岩
国内有数の製糖メーカーとして、砂糖や機能性素材の製造販売を通じて豊かな食生活を支える、ウェルネオシュガー株式会社様。 アルコールチェック義務化にあたり、警察署に相談したところ「対面確認が難しい場合は、電話などの双方向の手段にて確認が必須」であるとの見解を得て、直行直帰ドライバーの厳密な管理に課題を感じていました。
同時期に進めていた運転日報のデジタル化と、法令を「胸を張って遵守できる」体制を両立させるため、『クリアGO』のかけ放題プランを導入。 導入の決め手となった営業担当のコミット力と、構築した高度な管理体制について伺いました。
警察の「双方向確認」見解に基づき、厳格なコールセンター体制を構築
コール数予測が難しく、予算化できる「定額制」を重視し選定した
営業担当のコミット力が、難題だったシステム連携導入の決め手になった
お客様紹介
-
- 企業名
- ウェルネオシュガー株式会社
-
- 事業内容
- 砂糖・機能性素材の製造販売
フィットネスクラブの運営等
-
- 運転者数
- 87名
-
- 車両台数
- 40台
-
- ご利用サービス
- クリアGO 24時間365日プラン
電話記録実施レポート
総務部 総務課
古川 虎太郎 様
営業第一部
営業第一課
岩﨑 雄亮 様
インタビュー
義務化当初、どのような課題がありましたか?
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
義務化が発表された当初、まず「どこまでやれば法令遵守になるのか」を明確にするため、管轄の久松警察署(ひさまつけいさつしょ)に相談しました。 私はそこの安全運転管理者部会にも所属しています。
そこで警察に相談したところ、「対面確認が困難な場合は、それに準ずる方法で実施しなければならない。具体的には携帯電話など、ドライバーと直接対話できる方法を用いて、アルコール検知器による測定結果を確認することが必要」という見解を得ました。
そうなると、早朝や出張先からの直行直帰など、管理者が対応できない時間の運用が大きな課題となりました。 ちょうどその頃、紙の運転日誌から「SmartDrive」を導入してデータ化を進めていた時期でもあり、 この2つをどう連携させて厳密な体制を構築するかが悩みでした。
どのようにサービスを選定したのでしょうか?
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
「アルコールチェック 代行」などでインターネット検索し、3~4社を比較しました。
選定の軸はいくつかありましたが、特に重視したのは「予算化できること」、つまり「定額制」であることです。 当初はどれだけのコール数になるか予測が立てづらく、他社の従量課金制では「一体いくらかかるんだ」と不安がありました。
その点、クリアGOは定額制で、かつ24時間365日対応。 これなら直行直帰も気兼ねなく報告できると安心しました。
最終的に『クリアGO』に決めた、一番の決め手は何だったのでしょうか?
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
正直に言って、営業担当の金岩さんの「コミット力」ですね。
我々の最大の課題は「SmartDriveとの連携」でした。 この特殊な要望に対し、金岩さんは「うちのサービスはこうです」と説明するだけでなく、まず我々のニーズを深くヒアリングしてくれました。
なにかあれば「明日行きます」とすぐに弊社まで来てくれましたし、SmartDrive社との合同打ち合わせにも積極的に参加してくれたんです。
そこでSmartDriveのシステムや当社の運用希望を理解し、「オペレーター側はこう動ける」「オペレーターがドライバー情報を正確に認識するため、アカウント名称等運用ルールはこのようにできるか」など、稼働を見据えて発言、提案いただき、 その姿を見て、「この人とならやっていける。これなら運用が回るな」と確信し、GOサインを出しました。
営業担当 株式会社アイポケット 金岩
あの時は古川様の「法令遵守」と「SmartDrive連携」という2つのハードルをどう越えるか、必死でした。ですが、古川様のビジョンが明確だったので、我々も動きやすかったです。
導入後の成果や業務の変化を教えてください。
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
導入前は、紙の日報を見ながらExcelに手打ちする作業や押印作業もありました。
現在は、運転日報の作成からコールセンターによる確認、そして上長承認まで、一連の業務がシステム連携によってワークフロー化されました。
この仕組みで、当件のリモートワーク化、記録作業の効率化が進み、何より「胸を張って法令遵守している」と言えるようになった精神的な安心感が一番大きいですね。
また、コールセンターの「電話記録実施レポート」とシステム記録を突合し、二重でチェックできる体制も整えています。
運転者の使い勝手はいかがですか?
ウェルネオシュガー株式会社 岩﨑 雄亮 様
いつでも使えるという利便性は非常に高いです。 基本的にはすぐ繋がり、対応いただいています。
あえて挙げるとすれば、日本語に不慣れなオペレーターの方だと、特に電波が悪い時は少し聞き取りにくいことがあります。 あとは、相槌などのタイミングが少しずれるとオペレーターが戸惑ってしまい、変な間ができ、困惑してしまうことがありますが、気になるのはその程度です。
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
オペレーターの教育については、アイポケットさんにも継続的な改善をお願いしたい点ですね。
今後の展望についてお聞かせください。
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
アルコールチェックの体制は整いました。今後は「事故そのもの」を未然に防ぐ取り組みを強化したいです。
SmartDriveによる急ブレーキや急ハンドル等のデータをテレマティクス分析し、リスクの高い運転傾向がある従業員には個別に研修などを行いたいです。
飲酒運転はもちろんダメですが、事故は本人の人生を壊してしまう。 会社として、従業員本人を守るために、できることは全てやっていきたいと考えています。
最後に、導入を検討している企業へメッセージをお願いします。
ウェルネオシュガー株式会社 古川 虎太郎 様
多くの担当者様が「法律」と「現場の運用実態(直行直帰など)」との板挟みになっていると思います。
会社と従業員を守るため、そして管理者の負担を軽減するためにも、専門のサービスに任せるのは非常に有効な手段だと思います。
クリアGO担当者からの一言
営業担当 株式会社アイポケット 金岩
ウェルネオシュガー様は、義務化への対応として警察署に直接確認されるなど、法令遵守への具体的な行動をされており、その熱意に私自身も身が引き締まる思いでした。
「SmartDriveとの連携」というご要望に対しても、古川様の明確なビジョンの下で「胸を張れる体制」を一緒に構築できたことを嬉しく思います。